薬剤師の髪色に決まりはあるの?

髪は女性にとって命といわれるぐらい大切なものです。髪を染めるのもオシャレに見せたり白髪を隠すためには必要。薬剤師さんだって同じです。ここでは意外と悩みが多いといわれる薬剤師さんの髪色について考えてみたいと思います。

薬剤師の髪色に決まりはあるの?

明確なルールを決めている薬局はまだ少数

薬剤師さんの髪色の悩みとして多いのは、どの程度の明るさまでだったら許容範囲なのかというものです。これについてはさまざまな意見があり、管理薬剤師の判断に委ねられることも多いようです。

大手の薬局チェーンや病院のなかには厳格なルールを設定している会社もあるようですが、そうした会社や病院はまだほんの少数のようです。

ルールがない場合は?

薬局で明確なルールがある場合はそれに従うしかないのですが、この辺が曖昧な場合も多いようです。そういう場合はどうしたらいいのか。この辺がいちばん難しい判断になると思います。

もし、どの程度の髪色だったら許容範囲なのか迷ったときは、先輩なり管理薬剤師に直接確認してみるのが間違いのない方法です。

これから仕事探しをする人だったら、こうした細かい点についても求人に応募する前に確認しておいたほうがいいです。でも面接でこんなことを聞くのちょっと…と思う人も多いはず。さすがに自分で直接応募した場合は、こういう質問は避けたほうが無難です。

薬剤師求人サイトで求人を紹介してもらう場合は、求人先の職場に精通したコンサルタントが社風や社内ルールなどを説明してくれますので、気になる場合は必ず確認しておきましょう。

大切なのは印象

薬剤師さんの髪色を考えるうえで重要なのは、髪色が左右するその人の印象です。どのような職業にも世間一般の共通した印象というものがあります。たとえば、先生だったら「厳格」「まじめ」といった感じのイメージが共通の印象です。

まぁ、実際にはそれとはまったく違うこともあるので、ここでいう印象という言葉は「本来そうあってほしい姿」と言い換えてもいいかもしれません。

話をもとに戻すと、薬剤師さんにも世間一般の印象というものがあります。その印象の範囲内で髪色を考えることが大切です。

あなたが持つ薬剤師という職業のイメージはどんなものでしょうか?

「清潔」「やさしい」「誠実」「信頼できる」…。きっとこんなイメージが浮かんでくるのではないでしょうか。

あなたが髪色で悩んでいるのなら、自分がどんなイメージで患者さんに見られたいかを考えてみれば簡単に答えが出ると思います。

髪色を注意されたときはどうする?

とはいっても、管理薬剤師に注意をされたら、どんなに自分がいいと思っていても指示に従うしかありません。

人の意見はさまざまです。薬局にも多くの人が働いています。自分ではこの程度の髪色ならと思っていても管理薬剤師がノーといえばノーです。

もし髪色を注意されたら、風になびく柳のように素直に従いましょう。自分が職場で得をする方向で考えるのが大人です。仕事は仕事と割り切って、プライベートの時間に思いっきりオシャレを楽しめばいいのです。

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