丹田呼吸法でからだも心もリラックス!

ヨガ

「なんか最近、からだも心もつかれぎみ … 」

そんなひとにおすすめなのが丹田呼吸法。

丹田呼吸法は、心身をリラックスさせる呼吸法として知られ、ヨガにも取りいれられていている呼吸法です。

今回は、わたし山下ナオが日ごろから実践している丹田呼吸法を紹介してみたいと思います。こちらでは、わたしが実感している丹田呼吸法の効果やメリットについてもおつたえしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

丹田呼吸法のリラックス効果

丹田呼吸法を身につけると、呼吸がふかくなり、リラックス効果がえられ、ストレス低減などにも効果があると考えられています。

わたしも実感していますが、慣れてくると、いつでもリラックスした状態をたもちやすくなり、過緊張になりにくくなります。

過緊張とは、自律神経の乱れによって、心とからだの緊張が高まり、その緊張をみずからの意思でほどくことができない状態のことで、ほうっておくと「未病」の原因になるともいわれています。

「このごろ呼吸がすこし浅いなあ」と感じたら、過緊張ぎみかもしれません。

生きることは呼吸すること、呼吸することは生きること。だから、丹田呼吸法で呼吸をととのえることができれば、心身のバランスをたもちやすくなるのだと思います。

丹田呼吸法のやり方

丹田呼吸法をネットで検索すると、さまざまなサイトでそのやり方が紹介されていますが、ここでは、呼吸法をマスターするための練習方法を、できるだけカンタンにわかりやすく紹介してみたいと思います。

丹田呼吸法をやってみよう!

まず、いすにすわった状態でおへその下に両手をあてます。そこが丹田という場所です。

からだを前に傾けながら、口からゆっくりと、できるだけながく息をはいていきます。このときは息をはくことに意識を集中します。

息をはくときは、おへその下にあてた両手で、風船がちょっとずつしぼんでいくようにおなかがしぼんでいくのを感じてください。

息をぜんぶはききったら、こんどはゆったりからだを起こしながら、鼻からゆっくり息をすいこんでいきます。いっぱいまで吸いこんだら、3~5秒くらい、心地よさを感じながら息をとめます。

鼻から息をすうときは、おへその下にあてた両手で、おなかが自然にふくらんでいくのを感じてください。

丹田呼吸法の応用 – 瞑想と組み合わせる

ここまで説明したのは、丹田呼吸法の基本ですが、慣れてきたら、どこにいても、どんな姿勢でもできると思いますので、ぜひいろんな場所で練習してみてください。

丹田呼吸法は、瞑想と組みあわせると、より高いリラックス効果がえられるでしょう。

じぶんがリラックスできるお気に入りの場所で目を閉じて、美しい景色を想像しながら丹田呼吸法をすれば、リラックス効果バツグンです。入浴しながらでも、ベッドのなかでも、散歩の途中でもできます。

いそがしい生活をしていて心身が緊張しているひとや、ふとんのなかで横になってもなかなか眠れないひとは、ぜひ丹田呼吸法をためしてみくださいね。

リラックスしやすいからだと心になって、病気をよせつけないすこやかな毎日をおくりましょう!


漠然とした将来への不安

子育てとの両立、お金のこと

きちんと解決して先へ進むために


満足度No.1の薬剤師エージェントは

マイナビ薬剤師


マイナビ薬剤師