【ダイエー】パート・アルバイト薬剤師の求人状況について

【ダイエー】パート・アルバイト薬剤師の求人状況について

ダイエーが薬剤師を募集してるの?』

『パートでも働けるかな?』

総合スーパーとして長い歴史があるダイエー。近年では薬剤師の転職先としても注目されるようになってきました。ここでは、ダイエーにおけるパート・アルバイト薬剤師の求人状況について、まとめています。

パート・アルバイトを探している人が気になる、時給や職場環境などについても、触れていますので、ぜひ参考にしてください。

パート・アルバイト薬剤師の求人状況について

ダイエーは、薬局部門の人材を募集するためのリクルートサイトを開設しており、そのなかでパート・アルバイト薬剤師の求人が出ている店舗を確認できます。ダイエーの仕事を探している人は、希望の店舗から求人が出ているか、まずはチェックしてみてください。

http://pharmacy.daiei.co.jp/

公式サイトに出ているパート・アルバイト求人は、非常に少ないですが、ダイエーは転職会社経由でも薬剤師を募集していますので、問い合わせておけば、非公開の求人を紹介してもらえる可能性があります。

(求人先の諸事情により、転職会社経由で非公開の人材募集がおこなわれることは、よくあることです。)

薬キャリという薬剤師専門の転職エージェントでは、ダイエーの薬剤師求人の取り扱いがありますので、リクルートサイトでパート・アルバイト求人がみつからない場合は、問い合わせておくとよいでしょう。

なおダイエーは、「ウェルシア」「さくら薬局」などの大手薬局が入っている店舗もあり、パート・アルバイトの募集も出ていますが、そういった求人はリクルートサイトには掲載されていません。

いずれにせよ、ダイエーが勤務先となる薬剤師求人は、公式サイトに掲載されている数よりはずっと多いので、ダイエーに興味がある人は、がんばって探してみてください。

(転職会社に求職者登録をして希望条件を伝えておけば、条件に合う求人が発生したときに連絡してもらうこともできます。)

募集職種と応募条件について

ダイエーのパート・アルバイト薬剤師の募集には、「調剤」「OTC」「調剤+OTC」、この3つのパターンがあります。パートの応募条件は、経験を必須とする案件もありますが、未経験でも問題なく応募できる案件もあります。

採用のハードル自体は、それほど高いものではないとおもいますが、選考をパスできるかどうか不安な人は、念のため転職会社からダイエーの採用事情について話を聞いておくとよいでしょう。

ダイエーでは、週38時間未満がパート・アルバイト勤務の対象となります。1回の勤務が調剤の場合は5、6時間、OTCの場合は8時間となる募集が多いですが、パート・アルバイトは週1日から相談できるので、扶養内の勤務も可能です。

また、求人のなかには1回の勤務が4、5時間から相談できる案件もありますし、日数・時間には相談の余地もあるとおもわれますので、まずは自分の希望する働き方を伝えてみてください。

時給について

ダイエーのパート・アルバイトの時給幅は、薬剤師だと1800円から2700円ぐらいまで、確認できます。経験・能力・前職の給与などはプラス評価の対象です。また、日曜祝日にはプラス時給200円となる店舗もあります。

ダイエーのパート・アルバイト薬剤師は、条件によっては派遣なみの高時給が可能になる場合があるので要チェックです。

ただし、自分で時給の交渉をおこなうのはかなり難しいので、少しでも高い時給を提示してもらいたいのであれば、エージェントに相談して、代わりに交渉してもらうほうがよいでしょう。

なお、少なくともダイエーがイオン傘下となる以前は、パート・アルバイト薬剤師の評価・昇給制度は整っていなかったとおもわれますが、いずれにしても時給アップを目指すのであれば、転職の段階でどれだけだけ交渉できるかが重要といえそうです。

ダイエーの職場環境について

ダイエー薬局は、買い物ついでに薬局に足を運ぶ患者さんが多いので、薬剤師は身近な健康相談のアドバイザーとして期待されます。

ただ、研修はメーカーの説明会や自主的に参加するものが中心で、それほど充実していません。(決まった研修を受けさせられるというより、必要に合わせて研修やe-ラーニングを受講するという感じになるようです。)

そんな環境のなかでも、必要を感じて、みずからスキルアップしようとする人は少なくないようで、薬剤師としての”やりがい”もそれなりに大きく充実感もあるようです。

また、パート・アルバイト薬剤師は、シフトの希望が通りやすく、残業もないため、働きやすいと感じる人が多いようです。

薬剤師の仕事以外に、値札づけや商品の補充といったかんたんな店舗業務を頼まれることはあるようですが、荷運びなどの体力的にキツイ仕事は薬剤師以外の従業員がサポートしてくれる場合も多いと聞きます。

パートの有休・産休・育休など、制度面はしっかりとしているようで、職場環境に高い満足度を示す薬剤師さんも少なくありません。

さまざまな業種の人たちが働いているダイエーは、せまい人間関係になりがちな調剤薬局とはちがい、たくさんの売場の人たちと交流が生まれやすいのも特徴といえそうです。

店舗によっては1人薬剤師になる場合もあるようですが、そうでない場合も、仕事内容と責任範囲については、事前によく確認しておくほうがよいでしょう。

パート・アルバイト先の職場環境を事前に知っておきたい場合は、職場の内情に精通した転職エージェントから話を聞いておくと、かなり詳しい話が聞けるとおもいます。

仕事探しのアドバイス

ダイエーの薬剤師求人は、パート・アルバイトだと募集している店舗がある程度かぎられてくるので、まずは採用窓口か転職会社に問い合わせて、自分が働きたい店舗の募集状況を確認するようにしてください。

転職会社を活用すれば、求人状況を代わりに確認してくれるだけでなく、応募先が決まったときは時給や待遇の交渉もエージェントが代わりにおこなってくれるので、単独で応募するよりは条件面で有利になりことも期待できます。

彼らは独自に求人先を調査していますので、募集要項には書かれることがない店舗ごとの事情についても、詳しく教えてくれはずです。(ダイエー薬局の職場環境は、イオン統合前後で多少なりとも変わっている可能性が高いです。)

エージェントから情報を入手すると同時に、勤務先の候補となる店舗に足を運び、自分の目でも職場を見ておけば、さらに職場の雰囲気がつかみやすくなるとおもいます。

ピックアップ

薬師専科の注目の記事を紹介するコーナーです。 今回は転職に役立つ記事をピックアップしてみました。