【ダイコクドラッグ】パート・アルバイト薬剤師の求人状況について

【ダイコクドラッグ】パート・アルバイト薬剤師の求人状況について

ダイコクのアルバイト薬剤師は時給が高い?』

『未経験でも応募できるってほんとう?』

『英語を活かせる店舗もあるの?』

ダイコクドラッグに興味をしめす薬剤師さんが増えています。このページでは、ダイコクドラッグの特徴や、パート・アルバイト薬剤師の求人状況などについて、まとめています。仕事探しに役立つ情報もたくさん紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

パート・アルバイト薬剤師の求人状況について

ダイコクドラッグの公式サイト内に用意されている採用情報ページには職種ごとの募集要項が掲載されており、そのなかにパート・アルバイト薬剤師の求人情報も確認できます。

http://daikokudrug.com/job/

また、ダイコクドラッグの薬剤師求人は転職会社でも扱われていますので、そちらで働いてみたい店舗の求人状況を確認してもらうことも可能です。

転職会社を活用すると、募集要項には書かれていない求人情報の隅々まで話を聞くことができたり、時給交渉を代行してもらうことができたり、無料でさまざまなサポートが受けられますので、ぜひ活用してみてください。

時給について

ダイコクドラッグのパート・アルバイト求人は時給が高いことで話題となることが多いですが、実際のところ、薬剤師の時給は地域差や店舗ごとの差が大きいので、一概に高いとはいえません。

ちなみにパート・アルバイト薬剤師の時給は、2000円から5000円ぐらいまで、かなり幅広いです。(22時以降が5000円に設定されている地域や、土日祝日が3000円に設定されている地域などもあります。)

転職会社経由で求人に応募する場合は、時給についても相談できますので、時給アップを目指す人は相談してみることをオススメします。

募集職種について

ダイコクドラッグのパート・アルバイト薬剤師は、公式の募集要項にも書かれている通り、基本的にOTCをはじめとする販売業務に従事することになります。

なお、ダイコクドラッグは調剤併設店も運営していますが、公式サイトや外部の求人情報をチェックしても、 パート・アルバイトとして調剤薬剤師を募集する求人はみつかりません。

ただ、パート・アルバイトでも調剤に携わることができるケースがあるかもしれないので、希望する人は、いちおう相談してみるのもアリだと思います。

応募条件について

ダイコクドラッグの薬剤師求人は年齢・経験いずれも不問なので、薬剤師免許さえあれば、だれでも応募することができます。パート・アルバイトに関しては、週1日3,4時間程度の勤務から相談可です。

店舗の営業時間のなかでシフトの相談もできますので、ちょっとした時間を活用して元気にバイトしたい薬剤師さんは要チェックです。

外国人がたくさん訪れるダイコクの免税店では、英語・中国語・韓国語などの能力を発揮することもできますよ! (パート・アルバイト薬剤師の応募条件として語学力は必須ではありません。)

アルバイトであれば資格取得済みの薬学生さんも採用してもらえる可能性があるので、気になる人は問い合わせてみてください。もちろん、事前の情報収集をしたい場合は、エージェントの活用もオススメです。

ダイコクドラッグの社風・職場環境について

ダイコクドラッグは、冒頭にも書きましたが、活気のある店舗づくりを大切にしている会社です。業態はドラッグストアではありますが、店舗の雰囲気は、どちらかというと”激安スーパー”に近いと思います。

なお、ダイコクドラッグのキャッチコピーは『元気! 激安! のダイコクドラッグ』です。まず「元気」からはじまっていることからもイメージしやすいと思いますが、薬剤師がパート・アルバイトで働く場合も、ある種の”ノリの良さ”なども必要かと思います。

こういった社風や職場環境が”ダイコクらしさ”ということができそうです。店舗では、作業をしながら絶えず大きな声で商品をアピールすることも求められるようなので、そういう環境が苦手な人にとってはツラい職場となるかもしれません。

逆に、元気ハツラツと働きたい人にとっては、非常に良い職場といえそうです。社風・職場環境については、完全に好みが分かれるところかもしれません。

しかし、店舗によって大きく環境が違う場合も考えられますので、職場環境重視の人は、まずは情報収集からはじめてみてください。

その他、特筆すべき事項(エリア出張薬剤師の募集について)

ダイコクドラッグでは『エリア出張薬剤師』の募集もおこなっています。これは、全国のダイコクの店舗に出張して勤務するもので、募集店舗には沖縄・北海道・京都などのリゾート地・観光地も含まれます。

働き方は短期派遣と同じで、1ヵ月から勤務が可能です。時給は2000~5000円。住宅も用意してもらえますし、遠征費などの諸経費も派遣と同じように負担してもらうことができるようです。

薬剤師の派遣は、短期でも2,3ヵ月からの募集が多いですが、エリア出張薬剤師は「1ヵ月」から勤務できます。長期の勤務にはいろいろと心配な点があるという人でも、1ヵ月だけの勤務なら、”お試し勤務”にもちょうどいいのではないでしょうか。

パート・アルバイト先としての評価について

ここまで見てきたダイコクドラッグの特徴を踏まえたうえで、パート・アルバイト先としての評価をおこなうとすれば、次のような人がダイコクに向いているといえるかもしれません。

たとえば、元気に働きたい人、医薬品の販売だけでなく店舗運営全般にかかわりたい人、普通の薬局では刺激がなく物足りない人、高時給で働きたい人などなど。

いっぽう、静かな職場を好む人、薬剤師業務だけに集中したい人などは向いていないと思います。 しかし、週に1回3,4時間の勤務なら、元気に働くことも負担にならないという人もいるはずです。

パート・アルバイト薬剤師の待遇もわるいものではないので、職場としての評価は、つまるところ個人の価値観によるところが大きいのかなと思います。いずれにしても、自分が働くことになるかもしれない職場について、あらかじめ知っておくことは重要です。

ただし、詳しい職場環境について直接問い合わせても、どこまで正確な情報を伝えてくれるかはわからないので、転職会社から客観的な情報として話を聞いておくことオススメします。

彼らは求人先の職場環境について細かくリサーチしていますし、不明な点があれば、本人に代わって確認してくれます。うまく活用してください。

ピックアップ

薬師専科の注目の記事を紹介するコーナーです。 今回は転職に役立つ記事をピックアップしてみました。