ザグザグ(ZAG ZAG)は、中国地方・四国地方に約145店舗(2017年12月現在)を展開するドラッグストアチェーン。

 

【ザグザグ】パート・アルバイト薬剤師の求人状況について

 

本拠地である岡山県では、就活生の人気企業ランキングで4年連続第1位に選ばれています。

(※ 就職情報サイト「ビザビ」が2011~2014年に行った調査結果)

 

そんな、地元ではすっかりお馴染みのザグザグですが、けっして無理をしない経営方針で堅実に店舗を増やしており、常勤・非常勤を問わず、人材の募集も常時おこなっています。

 

このページでは、ザグザグのパート・アルバイト薬剤師の求人状況や、募集内容・就労環境などについて、まとめているので、参考にしてください。

 

パート・アルバイト薬剤師の募集内容について

ザグザグの薬剤師の採用情報ですが、公式サイト内にリクルートページが用意されており、そのなかにパート・アルバイト薬剤師の採用案内が掲載されています。(ちなみに、ザグザグでは、パート・アルバイト従業員を「パートナー」とよびます。)

http://www.zagzag.co.jp/

 

募集内容を見ると、かなりザックリとしたものになっています。まず、募集職種ですが、「総合薬剤師」となっており、業務内容は、調剤業務・OTC業務全般としています。

 

年齢は不問ですが、喫煙者はNGと書かれていますので、タバコを吸う人は、当然、応募できません。ただし、応募をキッカケに禁煙宣言をすれば応募可ということです。

 

応募条件については、薬剤師免許とだけ書かれているので、未経験の人、ブランクがある人も問題なしです。勤務時間は、8~20時の間で相談できます。

 

気になる時給ですが、基本は、学生アルバイトが1500円以上、社会人は2000円以上です。働き方や勤務先の店舗によっては、時給が2500円となります。時給の詳細や福利厚生などについては、公式サイトで直接確認するようにしてください。

 

※ 薬学生アルバイトは「薬剤師免許取得済み」であることが採用条件となります。

 

ザグザグの業態と薬剤師の募集職種について

ザグザグの店舗には、ドラッグストア(調剤併設・OTCのみ)と調剤専門店があります。調剤併設店では、調剤とOTCを両方経験することができます。調剤専門店・OTC専門店では、職種を1つに絞って勤務することも可能です。

 

選考プロセス・難易度について

ザグザグのパート・アルバイトの選考プロセスですが、まず、履歴書による書類審査があります。履歴書には、希望店舗・職種・勤務時間・土日祝日の勤務が可能かどうかを記載して郵送することになっています。

 

採用案内には、書類選考後に連絡がある旨だけ書かれているので、通過した人のみ、その後面接があるようです。

 

ちなみに、ザグザグのパート・アルバイト求人は、転職会社を経由して応募することも可能です。ザグザグの求人を扱う転職会社の担当者であれば、採用事情にも精通しているので、書類選考や面接をクリアするためのアドバイスなどもしてくれます。

 

面接にも担当者が同行してくれますし、単独で応募するよりも有利なポジションで選考を受けられることは間違いありません。

 

パート・アルバイト薬剤師の選考の難易度に関しては、正確な分析は難しいですが、ザグザグは人気企業なので、応募が多い場合は、ふるいにかけられてしまう心配もあります。

 

そのため、確実に職に就きたいという希望があるのであれば、転職会社を経由して応募することをオススメします。

 

社風・評価制度について

ザグザグは「チャレンジ精神を歓迎し、失敗も許容する」という企業文化が根付いている会社です。現場レベルでの”新しい試み”や創意工夫が歓迎される会社なので、正社員・パート・アルバイト関係なく、仕事のやりがいを感じやすいと会社だと思います。

 

社長自らが新入社員に「上司の言うことは聞かなくていい」というほど、その社風・発想は独特です。こういう社風や文化を「おもしろい」「奇抜」と受け止め、ファンになる就活生も多くいます。

 

ザグザグは多様性と変化に富んだ組織づくりを重視しており、年齢や経験で”個”を評価することはありません。しかし、その一方で、実力主義の方針を宣言している会社でもあるので、成長意欲や自主性が乏しい人は低い評価となる傾向があるようです。

 

パート・アルバイト先、転職先としてみるザグザグの価値

ここまで、ザクザクの特徴についてお伝えしてきましたが、パート・アルバイト先、転職先としての総合的な価値を考えると、新しいことにチャレンジしたい人・好奇心が旺盛な人・成長意欲の高い人には、非常に向いている会社といえます。

 

一方、安定志向の人・変化を嫌う人・無難な選択を好む人にとっては、もしかしたら、向いていないといえるかもしれません。

 

ただし、この辺の分析をするのは非常に難しく、また個々の価値観も異なるので、一概にこうといったことは言えない、というのが正直なところです。

 

もし、応募の判断に迷うようであれば、転職会社の担当者に一度相談しておくことをオススメします。転職会社のコンサルタントは個々の企業のリサーチをおこなっており、社内事情や採用事情にも精通しているので、的確なアドバイスをしてくれるはずです。

 

その結果、もし他社のほうが向いているという結論になれば、希望条件に合う求人を紹介してもらうことも出来ます。職探しを強力にバックアップしてくれる存在なので、ぜひ活用してみてください。

 

 

薬キャリのアイコン薬キャリ

薬キャリ

薬キャリは薬剤師さんの仕事探しにもっとも利用されているエージェント。スピーディーで丁寧なサポートが支持されています。転職は『登録者数No.1』の薬キャリで!

無料登録はこちら