イトーヨーカドーの薬剤師求人傾向・年収・評判などを徹底調査!

『イトーヨーカドーの薬剤師求人傾向は?』

『年収はどれくらいなんだろう?』

『職場の評判はどうかな?』

ドラッグストア『セブン美のガーデン』を展開するイトーヨーカドー。就職先や転職先として興味をもっている人も多いのではないでしょうか。

このページでは、イトーヨーカドーの薬剤師求人傾向・年収・職場の評判などについてまとめていますので、職探しをしている人は参考にしてみてください。

イトーヨーカドーの薬剤師求人傾向は?

イトーヨーカドーの薬剤師求人傾向ですが、新卒採用以外に、パートをふくむ中途採用の募集が随時おこなわれている状況です。募集内容はイトーヨーカドーの薬剤師採用サイトで確認することができます。

http://www.itoyokado.co.jp/company/job/pharmacist/

『7美のガーデン』の募集に関しては、薬剤師の職種はOTCのみ。調剤の募集はありません。応募条件は薬剤師免許をもっていればOK。未経験も可です。

なお、イトーヨーカドーは薬剤師のリクルートに転職エージェントも利用していますので、そちらから求人に応募することもできます。

エージェントは客観的な視点で転職のアドバイスをしてくれるので、他社も視野に入れて幅広く情報収集をしておきたい人にはオススメです。

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《パート勤務は週2日、1日2時間からOK》

イトーヨーカドーは、短時間勤務のパート薬剤師も同時に募集しています。

「午前のみ」「午後のみ」、あるいは「夜間の数時間のみ」といった働き方も相談できますので、家事や子育てに忙しいママ薬剤師さんにもオススメですよ。

逆に、パートでたくさん働きたい人はフルタイムパートも可能です。その場合は、時給なども優遇してもらえる可能性があるので、ぜひ相談してみてください。

自分で時給の交渉をする自信がない人も、エージェントに代わりに交渉してもらうようにすると、うまくいくことが多いです。

イトーヨーカドーの薬剤師の年収は?

イトーヨーカドーの社員薬剤師の月給は、2018年現在、6年制大卒の「ナショナル社員」が279,400円、「エリア社員」が月給265,400円(それぞれ薬剤師手当込み)です。

新卒者の年収は、ナショナル社員が450万円以上、エリア社員が425万円以上になるのではないかとおもわれます。

いっぽう、中途採用者は、社員区分、勤務エリア、実力、前職の給与などが評価基準に加わるので、大きく年収がが上がる可能性もあります。(月給50万円くらいまでなら問題なく交渉できるようです。)

しかしながら、中途採用の薬剤師求人のなかには30歳で440万円という年収モデルも存在するため、未経験の人や経験が乏しい人だと、スタート年収が新卒者の年収を下回る場合もあるかもしれません。

転職者それぞれの条件によって年収がだいぶ変わってくる可能性がありますが、エージェントに問い合わせておけば、かなり具体的な目安を個々に教えてもらうことができるとおもいますので、興味がある人は、直接確認してみてください。

なお、パートに関しては、店舗ごとに時給が変わってきます。ここ最近の傾向をみると、目安はだいたい2000~2600円ぐらいです。

給与については事前にエージェントに相談してたうえで、しっかりと交渉してもらうことをオススメします。

《ナショナル社員とエリア社員の違いは?》

イトーヨーカドーの社員区分では、すべての店舗・事業所が勤務地となる可能性がある社員が「ナショナル社員」。本人が希望する範囲で勤務地を決めることできる社員が「エリア社員」という区分になります。(パートは店舗ごとの募集です。)

薬剤師のキャリアパスは?

イトーヨーカドーでは、薬剤師が職種の枠を超えて幅広いキャリアに挑戦できる制度を用意しています。

一定程度の経験を積んだあとは、たとえば、新人薬剤師を育成するトレーナーとして、あるいは医薬品の仕入れ担当であるバイヤーとして活躍することなども。

また、商品開発から販売まで、一連のプロセスに関わることができることはもちろん、本部スタッフへとキャリアアップしていくことも可能です。

社員のキャリアパスには敷かれたレールはなく、入社後に自らの意志でさまざまな職種に挑戦することができます。

すべての社員が自分の個性に合った働き方を実現できるようにと、入社から3年以上が経過している社員に関しては、すべての職種と役職に立候補することができる「社内立候補制度」の利用も可能にしています。

この制度は2002年に導入され、これまでに1700人以上の社員が、自らが希望する職種・役職に就いています。

ワークライフバランスは?

イトーヨーカドーの社員薬剤師は年間休日が120日ありますし、年2回それぞれ7~9日間の連続休暇を取得できる制度もあるので、シフト勤務であることを除けば、プライベートとのバランスは比較的とりやすそうです。

(イトーヨーカドーはワークライフバランスの推進に注力している会社なので、就労環境が極端に悪いということも考えにくいとおもいます。)

ただ、先にふれた社員群(社員区分)の選択による働き方の違いや、店舗ごとの職場環境の違いなどもありますので、一様にワークライフバランスを評価することもできないでしょう。

求人に応募することを考えている人は、念のため、エージェントから事前にある程度の情報を入手しておくことをオススメします。

女性の働きやすさは?

イトーヨーカドーは、数値目標を設定して女性役職者の比率を継続的に高める取り組みをおこなっているので、女性は昇進しやすい、男性よりも優遇されやすい、という人もいます。

また、就労環境の面でも、イトーヨーカドーは「くるみんマーク」の取得や「リチャレンジプラン」という制度の構築によって、女性の就業をしっかりとバックアップしています。

ちなみに、「くるみんマーク」とは企業の子育て支援制度の充実度を厚生労働省が証明するもので、「リチャレンジプラン」は出産・育児・介護に従事する社員(パートを含む)に柔軟な働き方を認める制度のことです。

リチャレンジプランを活用すれば、たとえば、子どもが中学生になるまで短時間勤務を継続することができますし、午後7時以前に勤務終了となるシフトを組んでもらうこともできます。

このような制度が充実しているため、イトーヨーカドーの女性の働きやすさを高く評価する社員もいます。

客観的に見ても、キャリアアップに男女格差がなく、これだけ制度が充実している会社はめずらしいので、かなりの評価ができそうです。

イトーヨーカドーへの就職・転職はどうか?

イトーヨーカドーは調剤薬剤師を募集していませんが、OTCやその他の職種に幅広くチャレンジしたい人には向いています。

経験が乏しい人だと、あまり高い年収は期待できないかもしれませんが、ドラッグストアでの管理薬剤師経験やバイヤー経験などがある人であれば、高く評価してもらえる可能性は大です。

そしてイトーヨーカドーについて特筆すべきは、やはりなんといっても、女性が働きやすい環境が整っていて、キャリアアップしやすい評価制度がある〈といわれている〉点ではないかとおもいます。

(女性の就労環境なら、一般的なドラッグストアよりも上といってもいいかもしれません。)

そのため、とくに女性にとっては要注目の就職先・転職先といえるのではないでしょうか。

就職・転職の判断基準はさまざまだとおもいますが、エージェントを介して情報収集をしっかりおこなっておけば、企業選びで失敗するリスクを減らすことができます。

給与交渉もエージェントが得意とする分野ですので、ぜひ相談してみてください。

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