【マルエドラッグ・マルエ薬局】薬剤師の求人傾向と給料目安について

「マルエドラッグ」「マルエ薬局」を展開するクスリのマルエ。群馬県を地盤に展開する中規模の薬局グループです。地域に必要とされつづける” 1000年企業 ”を視野に入れ、介護から教育分野まで、幅広いウェルネス事業を展開しています。

【マルエ】【マルエドラッグ・マルエ薬局】薬剤師の求人傾向と給料目安について薬剤師の求人傾向や給料目安などについて
<「クスリのマルエ」の公式サイトより>

このページでは、同社の薬剤師の求人傾向や給与情報などについて、まとめていますので、参考にしてください。

※ 以下では、説明の都合上、「マルエドラッグ」および「マルエ薬局」をまとめて「マルエ」とします。

薬剤師の求人状況について

マルエの公式サイトには採用情報ページが用意されており、薬剤師の採用情報についても確認することができます。

https://marue-drug.co.jp/

調剤薬剤師・OTC薬剤師、どちらも求人が出ています。応募は、薬剤師免許があれば未経験・ブランクも問題なしです。

また、同社は転職会社経由でも薬剤師の募集をおこっています。働いてみたいマルエの店舗がある場合は、転職会社に店舗ごとの求人状況を確認してもらうことも可能です。

> マルエへの転職は薬キャリで!

給料目安について

マルエの正社員薬剤師の給料目安ですが、ここ数年は年度によって目安となる額が変わっているようです。

公式サイトで現在の給与情報を確認すると、6年生卒の初任給が35万円(薬剤師手当含む)、中途薬剤師に関しては、当社規定により決定となってます。

ちなみに、ある転職会社が保有するマルエの求人情報を確認すると、中途薬剤師の年収モデルは360~550万円です。

ただし、中途採用者の年収は、一般的に、経験・年齢・前職の給与などが考慮されて決まるものなので、具体的な年収額を知りたいのであれば、直接確認を取る以外に方法はありません。

転職会社に確認すれば、目安となる年収ぐらいはスグに教えてくれるはずですので、気になる人は、確認してみてください。

年収情報を確認するときは、転職時の年収だけでなく、キャリアアップや昇給についても確認しておくことが大切です。転職時に希望の年収を提示してもらえたとしても、ある年齢・ポジションで年収が頭打ちになる可能性もあるからです。また、給与体系や評価制度についても、エージェントを通して出来る限り情報を集めておくようにしましょう。ちなみに、マルエの給与体系は、年2回の賞与の支給と年1回の昇給がおこなわれる一般的なものです。

※ 「給与目安」の補足: マルエのパート・アルバイト薬剤師の時給は2000円以上で相談できます。(時給についても、年収と同様、転職会社が交渉してくれます。)

キャリアアップについて

マルエでは、入社後の早い時期に、ポストについて経験を積むことが個人の成長につながると考えている会社なので、上を目指すのであれば、キャリアアップもしやすいです。

中規模クラスの会社ということもあり、経営陣との距離が近く、ポストに就けば、ある程度責任のある仕事を任せられるようになるので、成長環境としては、大手よりはむしろ良い環境といえるかもしれません。

ワークライフバランスについて

マルエは、配属先によって勤務形態が異なります。(ドラッグストアはシフト制、調剤薬局は固定勤務制です。)営業時間はドラッグストアが21時まで、調剤薬局は18時また19時までとなります。年間休日は、どちらも105日です。

店舗によって、残業時間や忙しさなども変わってくると思いますので、応募を考えている人は、その辺りの事情について、転職会社を通してよく確認するようにしてください。

なお、異動や転勤に関しては、無理におこなわれることはないので、家庭を持っている人も安心して働くことができます。

出産・子育て環境について

マルエでは法定通りの産休・育休を取得できますが、取得実績や休暇の取りやすさについては、正社員に関してもパートに関しても、事前にエージェントを通して確認しておくことをオススメします。時短制度などが設けられているという情報もないので、それについても要確認です。

また、出産・子育てに対する会社の理解がどの程度あるかについても、事前にしっかり確認しておく必要がありますが、マルエは「ウェルネス」を企業理念に掲げる会社ですので、ある程度柔軟な働き方ができるのではないかと思います。

ちなみに、マルエは車通勤ができる利点があるので、お子さんのお迎えや、急な発熱などで保育園から呼び出しがあったときには便利です。

転職先としての評価について

マルエは群馬県においては有数の薬局チェーンなので、県内で就職・転職を考えている人は、是非ともチェックしておきたい会社です。

薬局チェーンとしては中規模とはいえ、2003年には総売上高100億円を突破しています。売上高は今日に至るまで右肩上がりで順調に推移しており、今後の成長もますます期待されます。

転職先の評価としては、個人の価値観に委ねる部分が大きいと思いますが、数ある候補のひとつとして検討してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。

マルエに応募するとしても、他社に応募するとしても、まずは情報収集からスタートする必要があります。

転職会社は他社の求人も併せて紹介してくれますし、求人票には書かれていない” 実際のところ ”についても教えてくれますので、アドバイスを受けながら応募の是非を判断すれば、より良い判断ができるはずです。ぜひ活用してみてください。

なお、マルエの薬剤師求人は、正社員・パート・アルバイトの他、準社員などの求人も転職会社経由で出ていますので、働き方や給与条件についても、幅広く相談できます。

マルエドラッグ・マルエ薬局の概要について

運営会社:株式会社 クスリのマルエ

業種:ドラッグストア・調剤薬局

店舗数:ドラッグストア50店舗以上、調剤薬局10店舗未満

展開地域:群馬・栃木・埼玉

企業理念:ウェルネスアプローチ
– 「単なる『健康』ではなく、積極的で創造的な『健康生活』を築くためのお手伝いをする」

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