【アカカベ】薬剤師の求人傾向と年収について

『アカカベって、どんな会社?』

『薬剤師の求人傾向は?』

『年収はどれくらい?』

東大阪で地域に根ざした薬局運営を体現しているアカカベ

このページでは、アカカベの薬剤師求人傾向と年収情報を中心にまとめているので、仕事探しをしている人は、参考にしてください。

アカカベって、どんな会社?

アカカベは、大阪府大東市に本社をおくドラッグストア・調剤薬局のチェーン企業。全70店舗のほぼすべてが東大阪エリアに集中しているという、完全地域密着型の企業です。

アカカベが運営する「アカカベ」と「アカカベ薬局」の店舗は、コーポレートカラーにもなっている「赤」で統一されています。

もともと薬局運営以外にも多角的に事業を展開している企業ですが、2018年春には、社員の子育て支援と地域の保育園不足の解消を目的に、あらたに自社運営の保育園を開園しました。

そんなアカカベでは、地域密着の店舗展開を強みに、高齢者を支えるためのインフラ整備にもいち早く着手していて、2018年現在、調剤薬局の在宅実施率は80%まで到達しています。

また、在宅医療に力を入れているアカカベには、志のある人たちが入社してきて、初年度から自ら希望する在宅業務に従事しています。

社員一人ひとりの思いに耳を傾け、それぞれがやりたいことに挑戦できる環境をあたえる ──── そんな風土がアカカベには根づいているようです。


「一人ひとりが輝き、支えあう。」はアカカベの企業理念

薬剤師の求人状況は?

アカカベは、毎年の新卒採用以外にも、年間を通してさまざまな店舗で薬剤師を採用しています。募集要項は公式サイトの採用情報ページに掲載されています。

http://www.akakabe.com/saiyou/

アカカベの薬剤師求人は転職会社でも扱われていますが、コンサルタントが無料で仕事探しのサポートをしてくれるので、活用すると何かと便利です。

また、アカカベのパート薬剤師も、転職会社経由で募集がおこなわれています。勤務してみたい店舗がある人は、店舗ごとの求人状況なども調べてもらうことができますよ。

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薬剤師の年収目安は?

アカカベの薬剤師の年収は、6年制卒の場合、初年度の年収が480万円ほどになるとおもわれます。(年収は、賞与や手当の額などによって変わってくる可能性もあります。)

中途採用の場合だと、経験しだいで年収がだいぶ変わってきますが、4年制卒で未経験の人、経験が乏しい人の場合は、新卒者よりも低い年収からのスタートとなるかもしれません。

いっぽう経験者であれば、経験によって650万円ぐらいまでは、少なくとも相談できるようです。

パート薬剤師の時給については、現在の求人状況をみると、1900~2300円ぐらいが目安になりそうです。

実際に転職した場合に、どれくらいの年収・時給になるかは、直接問い合わせることもできますし、転職会社から教えてもらうこともできるので、気になる人は確認しておいてください。

ちなみに、求人に応募するときはエージェントにあいだに入ってもらって、代わりに給与の交渉をしてもらうのがオススメですよ。

(中途採用の場合は、プロに給与交渉をしてもらうと条件アップにつながる場合が多々あります。)

アカカベのワークライフバランスは?

アカカベは勤務時間や休日数などは平均的ですが、地域密着の会社ならではといいますか、さまざまな点で融通がききやすいといいますか、その辺のメリットが大きいようです。

下記に、アカカベのワークライフバランスの特徴をよく表現しているとおもわれる口コミを紹介しますので、参考にしてみてください。(誤字もありますが、原文のまま掲載します。)

大阪の北東部のみ限定で店舗を展開しているので、店舗同士の距離が近く従業員同士での集まりが行事が多いですかね。

店舗同士の距離が近いのもあり薬剤師の移動が流動的で、単一店舗での薬剤師シフトでなくアカカベ薬局33店舗全体を薬剤師120人でシフトを組み立てているので、残業などが少なく休みの融通は良く利きます。

アカカベの薬剤師15名で平日をまたいで旅行に行ったりなどもありましたが、その時はさすがに人が足りないと本社に怒られました。(笑)

店舗の雰囲気はすごくいいと思います。アットホームな感じで楽しく仕事ができて、残業もほとんどないので仕事しやすいです。

なお、職場環境や残業などについては、求人に応募するまえに、会社の事情に精通したエージェントからも話を聞いておくことをオススメします。

子育てとの両立は?

アカカベは店舗間の距離が近いので、子育て中のママ薬剤師さんも、困ったときは周囲にサポートしてもらえるという安心感があるようです。

子育てをしながら薬局長などの責任ある立場で働かれているママさんもいらっしゃるので、育児と仕事の両立はしやすい環境といえるかもしれません。

子どもの発熱などで急に休まなければいけなくなったときや、早上がりをしなければいけなくなったときは、他店のスタッフが応援に駆けつけてくれます。応援体制がしっかりしてるので子育て中の人はとても助かるようですね。

アカカベに就職・転職を考えている人に向けて

ここまで、アカカベの求人傾向や年収、その他の特徴についてみてきましたが、やはり悩むのはアカカベが就職先や転職先になるかどうかの最終的な判断ではないでしょうか。

そこで最後に、アカカベを就職先や転職先の候補に考えている人のために、アカカベの特徴を整理しておきたいとおもいます。

まず注目すべきは、アカカベには在宅領域での活躍の場が薬剤師に用意されているという点です。しかも、希望すれば1年目から自分がやりたいことにチャレンジすることができます。

ほかの薬局チェーンを見渡しても、アカカベのように在宅医療に力を入れている会社はまだ少ないのが現状ですし、取り組みがある会社でも、優先度としては調剤やOTCのほうが高いので、活躍の場はどうしても制限されてしまいます。

そういった事情を考えると、在宅を本格的に学んでみたいという薬剤師さんにとっては、アカカベは理想的な会社かもしれません。

そして次に注目したいのは、アカカベがエリアをしぼって集中的に店舗を出店している、いわゆるドミナント展開のチェーンであることです。

完全地域密着なので、患者さんとの距離、社員どうしの距離は近く、雰囲気はアットホーム ── 。

店舗間の協力体制が強固なので、休みの融通がききやすく、困ったときはサポートしてもらえる。全国異動もない ── 。

このように、アカカベの特徴を整理してみると、大手のチェーンにはない魅力があります。実際、アカカベには、「この会社で働きたい!」という思いをもって入社してくる人たちも多いようです。

地域の方々から長く親しまれてきたお馴染みの薬局なので、薬剤師として地元に貢献していきたいと考える人にとっても、アカカベは、その場と手段を提供してくれる会社だとおもいます。

アカカベの特徴をまとめると、おおむね、こんなところではないでしょうか。

求人に応募するまえに職場の雰囲気に触れておきたい人は、職場見学に訪れるのもオススメですよ。

待遇を他社と比較したり、交渉してもらいたい人は、転職エージェントのサポートを上手に活用すると、便利で時間の節約にもなります。

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