【特集】東京で見つける!薬剤師の短期アルバイト

【特集】東京で見つける!薬剤師の短期アルバイト

東京で短期のアルバイトを探そうとすると、意外と大変だったりしますよね? ここでは薬剤師さんが東京で短期アルバイトを探すときに知っておきたいことや、仕事探しに役立つオススメの薬剤師求人サイトを紹介したいと思います。ぜひ参考にしてください。

短期アルバイトを探すときに知っておきたいこと

薬剤師の短期アルバイトは求人が少ない

留学や家族の転勤の予定があるから短期のアルバイトしかできないという薬剤師さんは多いと思います。ですが薬剤師さんが短期アルバイトを探そうとすると、求人が少なく、仕事探しが難しいのが現状です。

短期の雇用形態はアルバイト以外にもある

短期で働くとなると、働き方はアルバイトしかないと思いがちですが、実は他にも選択肢はあります。パート・派遣・紹介予定派遣・契約社員・短期契約といった働き方です。それぞれの働き方の特徴について、簡単に説明を加えておきたいと思います。

パート

パートとアルバイトは法律による区別はありませんが、求人先がアルバイトではなくパートとして短期の求人を出すことがあります。

派遣

薬剤師の派遣は短期のものだと、3ヵ月から6ヵ月程度の求人案件があります。また、さらに短い”単発”・”スポット”とよばれる働き方には、1日のみの求人や数日程度の求人もあります。ただし、単発・スポットの派遣で働くためには、いくつかの要件を満たしている必要があります。

<短期・スポット派遣が認められる要件とは?>

労働者派遣法は、原則として「日雇い派遣」を禁止しています。ここでいう日雇い派遣とは、1日のみの派遣だけを意味するのではなく、30日以内の派遣労働もこの日雇い派遣に含まれます。ただし、次の要件のうち、いずれかに該当する方は、30日以内の派遣労働も認められます。

  • 60歳以上の方
  • 学生の方
  • 本業で500万円以上の収入がある方
  • 世帯収入が500万円以上あり、ご自身が主たる生計者でない方

ちなみに、派遣はパートと違って実務経験を必須とする求人が多いのが特徴ですが、近年では未経験でも応募できる求人もわずかながら見られるようになりました。

紹介予定派遣

紹介予定派遣とは正社員採用を前提とした派遣のことですが、3ヵ月ぐらいから最長6ヵ月まで、ちょっとした”お試し勤務”ができるのが特徴です。派遣期間が終了した時点で、ご自身と勤務先の会社が合意した場合、正社員やその他の雇用形態で働きつづけることが出来ます。紹介予定派遣は未経験者が応募できる求人が多いのも特徴です。

契約社員

契約社員というと年単位の契約をイメージされる方が多いと思いますが、法律上では、たった1日の契約でも認められています。薬剤師求人サイトで扱っている契約社員の求人案件は、短くても数カ月の案件が多いです。

ここまで見てきたように、短期の仕事と一口にいっても、さまざまな募集のされ方や働き方があります。アルバイトという枠にとらわれていると見えにくいですが、視野を広げることで仕事も見つけやすくなります。

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