ココがポイント!行徳総合病院の薬剤師求人情報まとめ

ココがポイント!行徳総合病院の薬剤師求人情報まとめ

このページでは、行徳総合病院の薬剤師求人情報をまとめています。転職活動中に興味をもたれた方は、ぜひ参考になさってください。

行徳総合病院のオススメポイント

  1. 病院はリニューアルしたばかりだからキレイで快適
  2. 研修体制がしっかりしているので病院未経験の方もゆっくりと無理なくスタート
  3. 子育てに理解があるから子どもの行事にも参加できる
  4. 遠方の方も病院から徒歩3分の場所にある寮を安く借りられるので安心

行徳総合病院について

2015年春、行徳総合病院はリニューアルにともない、東京ディズニーランドや2020年東京オリンピック会場にほど近い湾岸エリアに移転しています。

新設された病院は、旧病院の199床から307床へと大幅に増床しています。リニューアルでは救急医療体制が特に強化され、”総合病院”としての機能も大きく進化しました。できたばかりの病院なので、キレイで居心地が良く仕事中も快適です。

病院のイメージ

薬剤師の求人傾向について

行徳総合病院のWebサイトには採用情報ページが設けられており、常勤・非常勤、いずれも求人が出ていることが確認できます。(薬剤師の採用情報は『その他の職種』のページにあります。)

https://gyo-toku.jp/

行徳総合病院はハローワーク、転職会社経由でも薬剤師を募集しています。転職会社については、この記事の最後にリストアップしておきますので、参考にしてください。

応募資格と選考プロセスについて

応募資格ですが、薬剤師免許資格をお持ちの方で、60歳未満の方(定年制のため)が対象となります。未経験の方や長期のブランクがある方も応募可能です。選考は、書類選考(履歴書・職務経歴書)を経て面接という流れになります。

試験のイメージ

給与について

行徳総合病院の薬剤師は、4年制卒と6年制卒では給与が若干違ってきます。4年制卒の場合、月給は232,000円以上、6年制卒だと月給は237,500円以上となります。(基本給には、薬剤師手当10,000円と住宅手当一律15,000円が含まれます。交通費に関しては全額支給です。)

ただし、これは新卒薬剤師の給与目安なので、中途採用者の場合は年齢や経験などがプラスアルファとして考慮されると考えてください。なお、パート薬剤師に関しては、4年制卒が1,200円以上、6年制卒が1,230円以上となります。

転職会社経由で応募する場合は、年収・時給について相談したり、交渉を代行してもらったり出来ますので、ぜひコンタクトしてみてください。

正社員の賞与と昇給について

行徳総合病院では、7月と12月の2回に分けて賞与が支給されます。支給額は、過去実績だと基本給の3.7ヵ月分(2回の合計)です。

年1回の昇給もありますが、昇給額に関する情報は見つからないので、事前に確認しておくようにしてください。(直接は聞きにくいですが、エージェントに問い合わせれば教えてくれます。)

ワークライフバランスについて

行徳総合病院の正社員薬剤師は当直・夜勤があるので、この点が、応募の是非を考えたときにネックになる方も多いかと思います。また、日曜・祝日に関しても交代で勤務があります。ちなみに日勤は8時半から17時半、夜勤が17時半から翌朝9時という勤務体制です。

ただし、当直・夜勤手当が基本給の別途発生することになるので、夜勤の日数分だけ手当が基本給に上乗せされます。この手当が年収アップにつながる可能性もあるので、特に年収にこだわる方は要確認です。

(夜勤の日数に関しては募集要項にも情報がないので、直接確認するかエージェントに確認するようにしてください。)

年間休日は、108日(月9日の休日)で、有給は初年度10日(法定通り)取得できます。有給の消化率は7割以上と高いようです。

ちなみに1ヵ月の残業時間は5時間程度なので、他病院と比較してもかなり少ないほうかと思います。

出産・育児環境について

行徳総合病院は、産前産後休暇・産休・育休、いずれも取得実績がある病院です。長期の休暇を取る場合も、復職しやすいように、病院側が経験・スキルを維持するためのサポートをおこなっています。

病院のすぐそばには24時間利用できる託児所が完備されており、生後3ヵ月から小学校入学前まで、1回1,200円(ひと月最大24,000円)で利用可です。(食事代は込み・2人目からは半額利用できます。)

病院には職員が利用できる駐車場もあり、駐車場代を払えば車通勤も可能です。ちなみに、駐車場代は12,000円、平置きの場合は8,000円となります。子育て中は、保育園の送り迎えやお仕事帰りのお買い物など、マイカー通勤は何かと便利です。

福利厚生について

行徳総合病院の福利厚生をまとめると次の通りとなります。

各種保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険(パートの方も基準により加入できます。)

寮の利用
寮(ワンルームマンション)はひと月33,000円(寮を利用する場合の住宅手当12,000円を差し引くと実質21,000円)で利用できます。(寮は病院から徒歩数分、冷暖房・オートロック完備、浴室とトイレは別室です。)

託児所
上述

駐車場利用
上述

診療費の補助
グループ医療機関の診療代・薬代を月額30,000円まで負担してもらうことができます。

その他
慰安旅行年1回
提携スポーツクラブの無料利用
東京ディズニーランドの割引優待

退職金
3年以上の勤続があると支給されます。

福利厚生のイメージ

研修制度について

行徳総合病院では、新卒・中途を問わず、入職後1年間は教育期間とし、先輩薬剤師のもとでじっくりと人材を育てる体制をとっています。

クリニカルラダー(入職後に段階的にスキルアップできるように計画された研修制度)を採用しているため、未経験の方や長期のブランクがある方も、無理なく仕事を覚えていくことができるのが特徴です。

また、薬剤師としてスキルアップを図るために、認定薬剤師資格の取得を推奨しており、行徳総合病院が属するIMSグループの研修支援も受けることができます。

転職をお考えの方へ-ここがポイント!-

行徳総合病院では薬剤師も当直・夜勤があるのが特徴です。この点が、転職先になるかならないかの判断が分かれるところでもあると思います。

とはいっても、当直・夜勤の回数によっては全く問題ないとう方もおられると思いますし、その分の手当が付けばむしろ歓迎という方もおられるはずです。その辺りについては、募集内容の詳細を確認のうえ、最終的な判断を下すようにしてください。

一方、単身女性が安く寮を借りられたり、未就学のお子さんがいる方は24時間託児所が利用できたりと、女性にはうれしいポイントもあります。

年収・時給についても、十分に交渉の余地がありますので、応募を決められた方は、ぜひエージェントのサポートを受けてみてください。

他に興味のある求人と比較しながら候補を絞っていくというのも、もちろんアリだと思います。思いがけず、他にもっと良い求人見つかることもあるかもしれません。じっくりと検討してみてください。

<行徳総合病院の求人案件を扱う転職会社>

※ 行徳総合病院は現在薬剤師を増員中です。

薬キャリ

薬剤師登録者数No.1
非公開求人80%以上
最短即日の求人紹介