日本各地には、多くの人に知られているわけではないけど、とても評判のいい薬局があります。日本生科学研究所(日生薬局)はそんな薬局の代表です。患者さんと薬剤師さんの心をつかんで離さない、その秘密はどこにあるのでしょうか?

 

日生薬局の店舗外観(小豆沢店)

 

今回は、”実力派薬局”の呼び声が高い、日生薬局の薬剤師求人情報をご紹介したいと思います。ぜひ、参考にしてください。

 

日本生科学研究所について

日本生科学研究所(日生薬局)は東京・神奈川・埼玉に約40店舗を展開する調剤薬局グループ。調剤薬局事業のほかに、介護関連事業や保育園の運営など、福祉事業を多角的におこなっている企業です。

 

日生薬局は、大学病院・特定機能病院の門前に多く店舗を構え、扱う処方箋の種類も多岐にわたるため、薬剤師が腕を磨く環境としては理想的な環境といえます。また、調剤だけでなく、在宅医療や緩和ケアなどもおこなっているため、薬剤師は多職種に携わります。

 

こういったことから、日生薬局には新卒・中途を問わず、成長意識が高い薬剤師さんが集まってくる傾向があるようです。一方、職場環境に目を向けると、充実した福利厚生やワークライフバランスが光ります。

 

薬剤師としての腕を磨きたい方、仕事とプライベートのバランスを保ちながら働きたい方、子育てと両立したい方など、たくさんの薬剤師さんに、ぜひ注目していただきたい企業です。

 

日生薬局の求人情報ガイド

求人情報の入手方法は?

日生薬局のホームページに用意されている採用情報ページを見ると、新卒・中途、どちらも求人がおこなわれていることが確認できます。パートの募集も随時おこなれている状況です。

https://www.jlsri.co.jp/yakkyoku/

 

また、日生薬局の薬剤師求人は、薬剤師専門の転職会社でも扱っています。日生薬局の求人に関心があることを伝えれば、募集店舗の情報を調べてもらったり、転職のサポートを受けることも可能です。

薬剤師の給与はどれぐらい?

転職者の月給は28~35万円が目安

日生薬局の正社員薬剤師の月給は新卒で280,000円(資格手当込み)となっています。転職者の場合は、このベース給与に経験・年齢分がプラスされると考えてください。ちなみに某エージェントは、日生薬局の最大月給を356,000円としています。年収の目安としては、だいたい450~600万円ぐらいです。

パートの時給は1900~2500円

日生薬局では、パート薬剤師の時給は経験とシフトの貢献度によって決まります。(薬局の忙しい曜日や時間帯などに、積極的にシフトに入ることで、時給を上げてもらうことができるようです。)

 

《エージェントを活用して年収・時給アップ!》

給与については、相談の余地があるところですし、エージェントによっても提示される額が違う場合があるので、出来れば2社以上にコンタクトして具体的な給与を提示してもらうほうがよいです。パートの場合も、時給の交渉を代行してもらうことができますので、時給アップを目指す方は、ぜひ活用してみてください。

働きやすさは?

日生薬局は、ワークライフバランスや子育て環境などがとても充実しているため、薬剤師さんにとって働きやすい環境といえます。特筆すべきは、年間休日が120日あること、また有給取得率が60%以上、育休取得率が100%である点などです。

 

(日生薬局は、厚生労働省が子育て支援企業として認定した企業に与える『くるみんマーク』を取得しています。)

 

もちろん、育休から復職する際は、時短制度を利用することも可能です。さらに、日生薬局は「男性も申請すれば育休(特別休暇)の取得がOK」という、業界でも数少ない充実した子育て支援環境を実現しています。

福利厚生は?

日生薬局には、認定薬剤師取得のためのeラーニング助成金制度や、社員寮・家賃補助制度(独身の地方出身者が対象)など、充実した福利厚生の制度があります。

 

また、社員の誕生日には社長がバースデーカードを送ったり、勤続10年の節目には、表彰状といっしょに旅行券をプレゼントしたり、従業員を大切にする気持ちも忘れません。

応募条件と選考は?

日生薬局の薬師求人は、薬剤師免許以外の応募条件を特にもうけておらず、未経験の方やブランクのある方も問題なく応募できます。中途採用者の選考は、書類選考・適性検査・面接がおこなわれます。

日生薬局の口コミは?

教育研修体制

日本中から外部講師を積極的に誘致し、研修会を実施している。
有名な先生が多く、最先端のトレンドを学べる環境。
大病院門前のタイプが多い。
国の方針で門前薬局を減らすらしいが、患者は依然として大きな病院にかかりたい方も多いようだ。
店舗は都内が多いため、業務後に研修を行えるので、休日出勤する機会は少ない点もメリットだった。

入社を決めた理由

都心とその周辺しか店舗展開をしていないため、地方への転勤が無いという点。
また、異動も現在の住まいから通える範囲としてくれるため、引っ越しの心配が無かった。
大きな病院近くで展開しているので、高額な薬やハイリスクな薬の取り扱いが多く、勉強するチャンスが多いと思った。

回答者情報:30代男性/正社員薬剤師/年収600万円

 


 

ここまで、日生薬局の特長について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

 

転職先の候補として興味がわいてきたでしょうか。

 

日生薬局は、東京圏のみに展開する中堅薬局なので、薬剤師さんの中でも知る人ぞ知るという薬局ですが、実はメディアにもたびたび取り上げられるほど、ハイレベルな医薬事業を展開している会社だったのです。

 

また、薬局事業以外に展開している福祉事業も非常に注目されています。店舗数も年々増えていますし、今後は「患者さんにやさしい薬局」「薬剤師さんが働いてみたい薬局」として、ますます注目されていくことでしょう。

 

転職をお考えの方は、店舗見学に訪れて実際に雰囲気を体感したり、転職会社から情報を入手するなどして、十分な情報収集をおこなったうえで最終的な転職の判断をされるとよいかと思います。

▼日生薬局の紹介動画はコチラ▼
https://www.youtube.com/watch?v=Ld4LOaoT6YA

 

なお、転職会社では他薬局・他病院の求人もあわせて紹介してもらうことができますので、条件を比較しながら、より自分にふさわしい転職先を絞っていくことも可能です。

 

応募する求人が決まったときは、給与交渉を代行してもらえるといったメリットなどもありますので、サポートを受ければ条件面でも有利になる場合があります。上手に活用してみてください。

 

 

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