レディ薬局の薬剤師求人情報

レディ薬局って転職先としてどうなの?』

『薬剤師のお給料はどれぐらい?』

『調剤未経験でも応募できる?』

中国・四国地方で最多クラスの店舗を展開するレディ薬局。転職先・パート先として興味をもつ薬剤師さんも多いようです。このページでは、レディ薬局の特徴、薬剤師の求人傾向、給与、就業環境などについてまとめていますので、参考にしてください。

レデイ薬局のイメージ

レディ薬局について

株式会社レディ薬局は「くすりのレディ」や「レディ薬局」などを展開する薬局グループ。中四国に展開する薬局チェーンのなかでは最大規模のグループです。

2015年にはツルハグループに加入しましたが、「くすりのレディ」「レディ薬局」などの店舗ブランドは継承されており、西日本では以前と変わらず存在感を示しています。

ちなみに「レディ」というブランド名は、レディ薬局の設立時に、女性に支持されるお店になるように、という願いを込めてつけられたそうです。

「レディ」という表記は、正しくは「レデイ(イが大文字)」と表記しますが、これはロゴデザインのバランスを考慮した結果、そうなったといわれています。(このページでは読みやすさを考慮し、小文字を使って「レディ」と表記しています。)

薬剤師求人情報のご案内

求人情報の入手方法について

レディ薬局(ツルハホールディングス)の公式サイトには、採用情報ページが用意されており、そのなかに新卒・中途(正社員・パート)それぞれの募集要項が掲載されています。

http://www.lady-drug.co.jp/

レディ薬局は、この他にも転職会社経由で多数の薬剤師求人が出ています。(※ このページの最後に、転職会社のご案内がありますので参考にしてください。)

また、ハローワークなどの求人情報媒体においてもレディ薬局の薬剤師求人が掲載されることがあります。

レディ薬局は、中国・四国地方だけで200以上の店舗を展開しており、常時多数の薬剤師求人が出ていますので、勤務を希望する地域に求人が出ているかどうか確認してみてください。

お仕事の内容について

レディ薬局における薬剤師業務の中心は、調剤と医薬品販売です。どちらがメインになるかは店舗ごとに異なりますので、個別に確認してください。(調剤とOTC、どちらも業務とする求人もあれば、どちらか1つを業務とする求人もあります。)

また、在宅業務をおこなっていたり、介護用品を扱っている店舗もありますので、配属先によって求められる役割・業務の内容も変わってくると考えてください。

応募資格について

応募条件ですが、レディ薬局の薬剤師求人には経験者限定という求人はみつからないので、未経験・ブランクも問題なしと考えて大丈夫です。もちろん、経験者の方は選考において有利になるだけでなく、条件面においても有利になります。転職の際の条件交渉はエージェントに代行してもらうことも可能です。

お給料について

正社員薬剤師の給与目安

レディ薬局の薬剤師の月給は新卒で28~33万円、転職者で28~40万円(それぞれ薬剤師手当・地域手当を含む)が目安となります。薬剤師手当は新卒も転職者も同じ7万円、地域手当は最大で5万円が加算されます。(地域手当がつかない地域もあります。)

この他に、通勤手当・残業手当・住宅手当といった毎月支給される手当があり、夏期と冬期にはボーナスが支給されます(賞与額の合計は基本給の約4ヵ月分)。

ちなみに、レディ薬局では役職につくと年収が大幅にアップする傾向にあるようです。なので転職の場合も、店長や管理薬剤師としての採用であれば、年収の大幅アップにも期待がもてます。

提示される給与額は個人の経験・能力によって変わってきますが、転職エージェントに確認をとっておけば、おおよその年収目安を事前に知ることは可能です。より良い条件を提示してもらうためには転職の際の交渉も重要です。実際の給与交渉はエージェントに代行してもらうことができますので、転職を考えている薬剤師さんは個別に相談してみてください。

パート薬剤師の時給目安

レディ薬局のパート薬剤師の時給目安は、1600~2200円です。パート薬剤師も正社員薬剤師と同様に、経験・能力によって給与に差がつきます。(パート薬剤師の時給相場は地域によって若干の差があります。)

レディ薬局のパート薬剤師求人は、転職会社からも募集が出ていますので、転職の相談をするときは時給についても相談してみてください。

成長環境について

年収を大きく上げるには役職につくのがいちばんの近道ですが、レディ薬局では昇進試験をクリアすることでキャリアアップできるシステムを導入しているおり、薬剤師の成長意欲を後押ししています。

研修制度や資格取得支援制度も充実していますので、やる気があって勉強熱心な薬剤師さんにとっては非常によい環境です。店舗間を異動することで専門科目をたくさん学ぶことができます。

キャリアパスは、薬剤師として管理薬剤師→ブロック長→本部部長と順に進むことが可能で、営業・人事・教育・経理といった薬剤師以外のフィールドでキャリアアップしていくことも可能です。

就業環境について

レディ薬局は店舗により営業時間および就業時間が違います。(公式サイトの募集要項を含め、多くの正社員求人はシフト制での募集となっていますが、なかには勤務時間が固定されていて土日祝日が休日となる店舗もあります。)

休日は4週9休で年間休日の目安は112日です。レディ薬局は200以上の店舗がありますので、就業環境は一概にはいえませんが、残業が少ないという口コミや、定時に帰りやすいという口コミが多いです。

なお、レディ薬局では基本的に転勤はないので、転居をともなう異動を望まない方にとっては、よい会社といえるでしょう。産休・育休、時短制度なども整っていますので、女性薬剤師がライフイベントを経ても仕事をつづけることが可能です。

職場の雰囲気や業務量など、募集要項には書かれていない詳しい情報は、エージェントを通して聞くことができますので、転職を決めるまえに調べておくようにするとよいと思います。

転職先としての評価について

レディ薬局は中国・四国地方に安定した地盤を築いてきた企業で、現在はツルハグループの一翼を担う重要な存在でもあります。

薬剤師が成長できる環境としては、申し分ない環境が用意されており、自分の成長意欲にあわせてキャリアアップができる理想的な評価制度も整っています。

『レディ薬局では残業がほとんどない』という口コミが多数みつかることから、ワークライフバランスに対する意識の高さもうかがい知ることができます。このことはサービス残業が多いといわれるドラッグストア業界のなかで、特筆すべき点といえるのではないでしょうか。

また、転居を必要とする異動も原則としておこなわれないため、ひとつの土地に根を下ろしてワークライフバランスを大切にしながら働きたい方にとっても、要チェックの会社といえます。

ただ、レディ薬局は2015年にツルハの傘下となりましたので、2015年以前と以後では、運営面においても様々な点が変わっていると思われます。(もしかしたら、古い口コミ・評判などはあまり参考にならないかもしれません。)

今後もツルハが新しい方針を打ち出せば、レディ薬局の運営体制にも大きな影響があると思われます。いずれにしても、転職を考えている方は、エージェントから客観的な情報を聞いたうえで、アドバイスをもらうなり、転職の是非について検討するなりするほうがよさそうです。

エージェントから話を聞いたりアドバイスをもらったりすれば、転職先の見方や候補が変わる可能性も十分にあります。転職会社は非公開の優良求人を多数保有しているので、レディ薬局よりも自分に合う魅力がある求人が出てくることもあるかもしれません。

応募する求人が決まれば、給与交渉なども代行してくれます。ぜひエージェントのサポートをフルに活用して条件アップにつなげてください。

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